- スクールに入るべきか迷っている
- 独学でも本当に仕事を取れるか不安
- 実際に仕事を取った人の話を聞きたい
「Web制作を始めたいけど、スクールって必要ですか?」
よく聞かれる質問です。私の答えは、「必ずしも必要ではない。でも向いている人はいる」です。
私自身はスクールに入らず独学でWeb制作の仕事を取ることができました。
だから、変に肩を持つこともなく話せます。
私が独学を選んだ理由
スクールに入らなかったのは、特別な理由があったわけではありません。
「まず無料・低コストで試してみて、必要だと思ったら課金する」という性格なので、最初は無料・低コストで始められるProgate・ドットインストール・CodeJumpで学び始めました。
やっているうちに「これ、自分でできそう」と感じて、そのまま案件を取るところまでいけました。
独学で仕事を取るために本当に大事だったこと
振り返ると、スクールがなくてもうまくいった理由はこの3つだと思っています。
① スクールじゃなくてもネットで仲間を見つけた
独学は孤独になりがちで、私自身「仲間がいないと続かない」と痛感しました。スクールに入らなくても、SNSやオンラインコミュニティで同じ目標を持つ人とつながることはできます。進捗を共有できる仲間がいるだけで、モチベーションの持続が全然違いました。
② AIをフル活用した
エラーが出たとき、自分でいくら探しても原因が見つからないことがよくありました。そんなとき、AIに相談すると「スペルミスですよ」と一瞬で解決されることが何度も。何時間も悩んでいたことが数秒で終わるので、AIは独学の心強い味方です。エラー解決だけでなく、コードの書き方を質問したり、わからない概念を説明してもらったりと、使い方は無限にあります。
③ 思い切って案件に応募した
「まだ実力が足りない」「もう少し勉強してから」と思っていると、永遠に応募できません。私も最初は怖かったですが、勇気を出して応募したことが全ての始まりでした。最初の1件は実力より「動く勇気」が大事だと今でも思っています。
独学が難しいと感じる人はスクールでいい
ただ、独学が全員に向いているとは思っていません。
こんな場合はスクールを検討していいと思います。
- 何から始めればいいか決められない
- エラーが出たとき、自分で調べても解決できなくて止まってしまう
- 仲間と一緒に学びたい、コミュニティがほしい
- 短期間で確実に身につけたい
スクールの一番の価値は「詰まったときにすぐ聞ける環境」です。独学の挫折のほとんどはここで起きます。
まとめ
- 独学でもWeb制作の仕事は取れる
- ただし「自分で調べて解決する力」が必要
- 詰まりやすい人・コミュニティが欲しい人はスクールが向いている
- どちらが正解かではなく、自分の性格に合う方を選ぶのが大事
私が実際に使った学習ツールはこちらにまとめています。
→【関連記事】独学でWeb制作の仕事を取るまでに使ったツール

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